こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当(上智大学推薦入試サポート)です。

今回のテーマは、「面接当日の朝に意識したいこと」です。

いよいよ面接当日。

朝を迎えた瞬間、

  • 緊張して落ち着かない
  • 何をすればよいか分からない
  • 不安と期待が入り混じる

と感じるのは自然なことです。

当日の朝の過ごし方は、その日の落ち着きや集中力に大きく影響します。
慌てず、整った状態で会場へ向かうことが、自然な対話につながります。

上智大学の推薦入試では、

  • 落ち着いた対話姿勢
  • 自分の言葉で伝える力
  • 誠実に向き合う姿勢

が大切にされています。

今回は、面接当日の朝に意識したいポイントを紹介します。


当日の朝の目的

朝の時間の目的は次の3つです。

✔ 心と体を落ち着かせる
✔ 落ち着いた状態で会場へ向かう
✔ 自分のリズムを整える

👉 準備はもう十分です。


起きたらまず意識したいこと

✔ ① いつも通りの朝を過ごす

特別なことをしようとせず、

  • 普段と同じ時間に起きる
  • いつもの流れで支度をする

👉 安心感につながります。


✔ ② 朝の光を浴びる

カーテンを開けて自然光を浴びることで、

  • 体が目覚める
  • 緊張が和らぐ
  • 気持ちが整う

効果があります。


朝食はできるだけ取る

緊張で食欲がない場合でも、

  • バナナ
  • ヨーグルト
  • スープ
  • おにぎり

など、軽くでも口にしておきましょう。

👉 脳の働きを支えるエネルギーになります。


出発前に確認しておきたいこと

✔ 持ち物の最終確認

前日に準備した内容を落ち着いて確認します。


✔ 出発時間の再確認

余裕を持って行動できるよう確認しておきましょう。


✔ 身だしなみのチェック

清潔感のある状態か鏡で確認します。

👉 最後の確認だけで十分です。


面接内容の確認は「軽く」で十分

朝に確認する場合は、

  • 志望理由の流れ
  • 自分の関心の出発点

を思い出す程度にしましょう。

👉 新しいことを詰め込む必要はありません。


緊張しているときの整え方

● ゆっくり深呼吸する

息をゆっくり吐くことで緊張が和らぎます。


● 姿勢を整える

背筋を伸ばすことで呼吸が安定します。


● 「緊張していて大丈夫」と受け止める

緊張は真剣に向き合っている証です。


出発前に自分にかけてほしい言葉

  • 「ここまで準備してきた」
  • 「自分の言葉で伝えれば大丈夫」
  • 「対話をしに行く」

👉 気持ちが落ち着きます。


早めの行動が安心につながる

余裕を持って出発することで、

✔ 慌てず行動できる
✔ 心に余裕が生まれる
✔ 落ち着いて会場に向かえる

状態を作ることができます。


当日の朝に避けたい行動

❌ 新しい内容を覚えようとする
❌ SNSや情報を見て不安になる
❌ 時間ギリギリに出発する

👉 落ち着いた状態を保つことが大切です。


面接は「対話の場」

面接は評価される場であると同時に、

👉 自分の考えを伝える対話の場

でもあります。

完璧に話そうとする必要はありません。


まとめ

面接当日の朝は、特別な準備をする時間ではなく、落ち着いた状態で会場へ向かうための時間です。

意識したいポイント:

✔ いつも通りの朝を過ごす
✔ 朝食を軽くでも取る
✔ 深呼吸して気持ちを整える
✔ 余裕を持って出発する

ここまで準備してきた自分を信じて、落ち着いて一日を迎えてください。

もし当日の緊張や不安が強い場合は、無料個別相談を活用して事前に気持ちを整理しておく方法もあります。安心して本番に臨むための一助となることもあります。

次回は、試験会場で緊張を和らげる方法について解説します。


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※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人

川又ヒトミ(KOSSUN教育ラボ プロ講師)

川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
KOSSUN教育ラボ プロ講師

【略歴】
お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など変化する教育現場にて指揮を執る。 プロ講師に転向後は、上智大学をはじめ、難関大学に毎年多数の合格者を輩出。最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、保護者、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取る人気講師として知られる。 著書に『総合型選抜・推薦型選抜で「凡人」が難関大に合格る本』(ビジネス実用社)。