
- 1. ワダワ メイガ助教のプロフィール
- 2. 研究テーマ① 移民研究とは?国境を越える人々の暮らしを考える
- 3. 研究テーマ② 視覚人類学とは?映像を使って人々の文化を理解する
- 4. 研究テーマ③ 映像で人々の経験を伝えることの意味
- 5. 研究テーマ④ ジェンダーとアジア研究|社会の中で異なる経験をする人々
- 6. 授業の特徴① 理論と実践を結びつける学び
- 7. 授業の特徴② 対話を通して学ぶディスカッション中心の授業
- 8. 授業の特徴③ 失敗や試行錯誤から学ぶことを大切にする
- 9. 担当授業|英語運用力から移民と映像の研究まで
- 10. Narratives of Global Migration through Visual Media|映像から移民の物語を読み解く
- 11. 映像を使って誰かの物語を伝えるときに大切なこと
- 12. 高校生のうちからできる映像と社会の学び
- 13. 推薦入試を目指す高校生へ|映像への関心を学問的な問いにつなげよう
- 14. まとめ|映像から人々の暮らしと社会を理解する
上智大学 外国語学部 英語学科|映像で人の移動を描く!映像作家でもあるワダワ メイガ助教の授業
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当(上智大学推薦入試サポート)です。今回のテーマは、上智大学外国語学部英語学科のワダワ メイガ助教についてご紹介します。
皆さんは、映画やドキュメンタリーを観て、遠い国で暮らす人々の生活や考え方を身近に感じたことはありませんか。
ニュースでは「移民」や「難民」という言葉が使われますが、その言葉の向こうには、一人ひとり異なる人生があります。
生まれ育った国を離れ、新しい場所で暮らし始める人。家族と離れて生活する人。複数の文化や言語の間で、自分の居場所を探している人。
そうした人々の経験を理解するためには、統計や歴史を学ぶだけでなく、本人の声に耳を傾け、日常生活を丁寧に見つめることも大切です。
上智大学外国語学部英語学科のワダワ メイガ助教は、移民研究、視覚人類学、ジェンダーとアジア研究を専門とする教員です。
また、映像作家、フィルムメーカーとしての活動経験を持ち、映像や視覚的なストーリーテリングを教育にも取り入れています。
今回は、ワダワ助教の研究分野や担当授業を通して、映像から人々の暮らしや文化を理解する学びについてご紹介します。
ワダワ メイガ助教のプロフィール
ワダワ メイガ助教は、上智大学外国語学部英語学科に所属する助教です。
主な専門分野として、次のようなテーマが紹介されています。
- 移民研究(Migration Studies)
- 視覚人類学(Visual Anthropology)
- ジェンダーとアジア研究(Gender and Asian Studies)
ワダワ助教の特徴は、研究者としての視点だけでなく、映像作家としての経験も教育に生かしていることです。
移民研究では、国境や地域を越えて移動する人々の経験や、それを取り巻く社会の仕組みについて考えます。
視覚人類学では、写真や映像などを使って、人々の暮らしや文化を記録し、分析する方法について学びます。
また、ジェンダーとアジア研究では、アジアの社会や文化を背景に、ジェンダーに関わる問題について考えることができます。
これらの分野は、一見すると異なるように思えるかもしれません。
しかし、いずれも人々がどのような社会の中で生き、どのように自分自身のアイデンティティや居場所を形成しているのかという問いにつながっています。
ワダワ助教の専門分野を知ることは、英語学科で学べる内容が、英語の習得だけにとどまらないことを理解するきっかけになるでしょう。

研究テーマ① 移民研究とは?国境を越える人々の暮らしを考える
ワダワ助教の専門分野の一つが、移民研究です。
移民研究とは、人々が国や地域を越えて移動する現象を、社会学や人類学、歴史学、政治学など、さまざまな視点から考える研究分野です。
人が移動する理由は一つではありません。
例えば、仕事を探すために外国へ移住する人もいれば、大学で学ぶために留学する人もいます。
また、家族と一緒に暮らすために移動する人や、紛争や迫害などから逃れるために故郷を離れる人もいます。
このように、人々の移動には、経済的な理由や教育、家族関係、安全など、さまざまな事情が関わっています。
移民研究では、こうした移動の理由だけでなく、移動した後の生活にも注目します。
例えば、新しい国で仕事を探すこと、学校に通うこと、言葉を学ぶこと、地域社会との関係を築くことなどが研究の対象となります。
さらに、移住先の社会が移民をどのように受け入れているのかという問題も重要です。
人々の移動を研究することは、国際社会の仕組みを理解するだけでなく、多様な背景を持つ人々が共に暮らす社会について考えることにつながります。
研究テーマ② 視覚人類学とは?映像を使って人々の文化を理解する
ワダワ助教の専門分野として注目したいのが、視覚人類学です。
視覚人類学とは、写真や映像などの視覚的な資料や方法を用いて、人々の暮らしや文化を研究する人類学の一分野です。
人類学では、人々がどのように生活し、どのような価値観を持ち、社会の中でどのような関係を築いているのかを考えます。
そのために、研究者が実際に地域を訪れ、人々の生活を観察したり、話を聞いたりすることがあります。
視覚人類学では、こうした調査に写真や映像を取り入れることができます。
例えば、ある地域で行われている祭りについて研究する場合を考えてみましょう。
文章で祭りの様子を説明することもできますが、映像を使えば、人々の動きや表情、音楽、会場の雰囲気などを記録することができます。
また、日常生活の中で人々がどのように交流しているのかを映像で記録することも考えられます。
ただし、映像は現実をそのまま完全に映し出すものではありません。
どの場面を撮影するのか、どの人物に注目するのか、どのように編集するのかによって、観る人が受け取る印象は変わります。
そのため、視覚人類学では、映像を使って何を伝えるのかという問題だけでなく、映像をどのように制作し、解釈するのかという問題も重要になります。
研究テーマ③ 映像で人々の経験を伝えることの意味
移民や海外にルーツを持つ人々について考えるとき、ニュースや統計資料から多くの情報を得ることができます。
例えば、ある国にどれくらいの移民が暮らしているのか、どのような仕事に就いているのかといった情報は、社会の状況を理解するうえで重要です。
しかし、統計だけでは、一人ひとりがどのような思いを抱きながら生活しているのかを十分に理解できない場合があります。
例えば、外国で暮らす人が、日常生活の中でどのような言葉を使い、家族とどのような関係を築き、どのような場所に安心感を覚えているのかという問題があります。
こうした経験を理解するためには、本人の話を聞いたり、生活の様子を丁寧に観察したりすることが役立ちます。
映像は、そのような経験を伝えるための一つの方法です。
例えば、ある人が故郷について語る場面を映像で記録した場合、言葉だけでなく、表情や声の調子なども伝わります。
また、日常生活の風景を映すことで、その人がどのような環境で暮らしているのかを具体的に示すことができます。
ただし、映像を制作する際には、撮影される人の意思やプライバシーを尊重することが欠かせません。
映像を通して誰かの経験を伝えることは、その人の人生を一方的に説明することではなく、本人の声や視点をどのように大切にするのかを考えることでもあります。
研究テーマ④ ジェンダーとアジア研究|社会の中で異なる経験をする人々
ワダワ助教の専門分野には、ジェンダーとアジア研究も含まれています。
ジェンダーとは、社会や文化の中で形成される性別に関する役割や期待などを考える際に使われる概念です。
例えば、ある社会では、家庭や職場において、性別によって異なる役割が期待されることがあります。
また、教育や仕事の機会、家族との関係などにおいて、ジェンダーが人々の経験に影響する場合もあります。
アジア研究では、アジアのさまざまな国や地域の歴史、文化、政治、社会などについて学びます。
アジアといっても、国や地域によって社会の仕組みや文化的な背景は大きく異なります。
そのため、アジアを一つのまとまった文化として捉えるのではなく、それぞれの地域の特徴や歴史を丁寧に理解することが重要です。
ジェンダーとアジア研究を組み合わせることで、人々の生活や社会的な立場について、より多角的に考えることができます。
例えば、海外で働く人々の経験を考える際には、移住先の社会だけでなく、出身地域の文化や家族関係、ジェンダーに関わる期待なども関係している可能性があります。
こうした視点は、人々の移動や生活を理解するうえで重要な手がかりになります。

授業の特徴① 理論と実践を結びつける学び
ワダワ助教の授業で特徴的なのが、理論と実践を結びつけることを重視している点です。
大学では、さまざまな学問の理論を学びます。
理論とは、社会や人間の行動などを理解するための考え方や枠組みです。
例えば、移民研究では、人々が移動する理由や、移住先での生活を理解するために、さまざまな理論が使われます。
しかし、理論を学ぶだけでは、実際に人々がどのような経験をしているのかを十分に理解できない場合があります。
そこで重要になるのが、現実の事例や人々の経験と結びつけて考えることです。
ワダワ助教は、映像作家、人類学者、研究者としての経験を授業に生かし、理論と実践が出会う学習環境を目指していると紹介されています。
例えば、移民について学ぶ際に、理論的な説明を読むだけでなく、映像作品を通して具体的な経験に触れることが考えられます。
また、映像を観た後に、その内容について議論することで、作品が示している問題を多角的に考えることができます。
こうした学びでは、知識を覚えるだけでなく、現実社会の問題を自分自身で考える力が求められます。
授業の特徴② 対話を通して学ぶディスカッション中心の授業
ワダワ助教は、学生同士が経験を共有し、問いを立て、協働することを大切にしています。
そのため、授業ではディスカッションを通して学ぶことが重視されています。
ディスカッションとは、あるテーマについて複数の人が意見を交換しながら理解を深める活動です。
例えば、移民をテーマにした映像作品を観た場合、学生によって注目する場面が異なるかもしれません。
ある学生は登場人物の家族関係に関心を持ち、別の学生は移住先での言語の問題に注目することがあります。
また、作品に描かれた社会制度について疑問を持つ学生もいるでしょう。
こうした異なる視点を共有することで、一人では気づかなかった問題を発見できることがあります。
さらに、意見が異なる場合には、なぜそのように考えたのかを説明することが重要です。
相手の意見を理解しようとする姿勢も求められます。
ワダワ助教の授業では、多様な視点やアイデンティティへの敬意を大切にし、一人ひとりの声が尊重される学習環境を目指しています。
こうした対話中心の学びは、英語を使って考えを伝える力を高めるだけでなく、異なる背景を持つ人々と協働するための力を養うことにもつながります。
授業の特徴③ 失敗や試行錯誤から学ぶことを大切にする
ワダワ助教の教育に対する考え方では、試行錯誤が歓迎される学習環境も重視されています。
高校生の皆さんの中には、英語で発言するときに、文法や発音を間違えることが不安だと感じる人もいるかもしれません。
しかし、英語を使って自分の考えを伝えるためには、実際に話したり、書いたりする経験が重要です。
また、大学での学びでは、最初から正解が決まっていない問題について考えることもあります。
例えば、ある映像作品が社会問題をどのように描いているのかについて、複数の解釈が成り立つ場合があります。
そのようなときには、自分の考えを示し、ほかの人の意見を聞きながら、理解を深めていくことが大切です。
ワダワ助教は、教員が知識を一方的に伝えるだけでなく、学生の学びを促進する役割を担うという考え方を示しています。
学生自身が問いを立て、考え、意見を交換することによって、学びが深まっていくのです。
こうした姿勢は、大学での研究活動だけでなく、社会に出てから新しい課題に取り組む際にも役立つでしょう。
担当授業|英語運用力から移民と映像の研究まで
ワダワ助教の教員紹介資料では、英語運用力やアカデミック・ライティング、文化研究、ジェンダー、移民などに関する科目が紹介されています。
主な担当科目として、次のようなものが挙げられます。
- English Skills B-1・B-2
- Cultures of the English Speaking World 1・2
- Academic Writing 1・2
- Gender and Society: Perspectives from the English Speaking World and Beyond
- Narratives of Global Migration through Visual Media
English Skillsでは、英語を使って学ぶために必要な運用力を養います。
また、Cultures of the English Speaking Worldでは、英語が使われている地域の文化について学ぶことができます。
Academic Writingでは、英語で学術的な文章を書くための力を高めます。
さらに、Gender and Society: Perspectives from the English Speaking World and Beyondでは、英語圏とそれ以外の地域を視野に入れながら、ジェンダーと社会の関係について考えることができます。
Narratives of Global Migration through Visual Mediaでは、映像メディアを通して、世界各地の人々の移動や、その経験について学ぶことができます。
このように、ワダワ助教の担当科目には、英語を使うための基礎的な授業と、社会や文化について専門的に学ぶ授業の両方が含まれています。
なお、担当科目や開講状況、具体的な授業内容は年度によって変更される場合があります。最新のシラバスを確認してください。
Narratives of Global Migration through Visual Media|映像から移民の物語を読み解く
ワダワ助教の担当科目の中でも、特に注目したいのがNarratives of Global Migration through Visual Mediaです。
この科目名は、日本語では「視覚メディアを通して学ぶグローバルな移民の物語」といった意味になります。
移民について考える際には、政治や経済、社会制度などの知識が重要です。
しかし、それだけでなく、移動する人々自身がどのような経験をしているのかを理解することも大切です。
例えば、ある人が外国に移住した理由について語る映像があったとします。
その映像を観ることで、移住を決めるまでの迷いや、新しい生活への期待、不安などに触れることができるかもしれません。
また、移住先での生活を描いた映像からは、言語や文化の違い、地域社会との関係などについて考えることができます。
さらに、映像がどのような視点から制作されているのかを分析することも重要です。
例えば、移民本人が自分の経験を語る映像と、第三者が移民の生活を紹介する映像では、伝え方や強調される内容が異なる場合があります。
そのため、映像を観る際には、何が描かれているのかだけでなく、誰が、どのような目的で制作したのかについても考える必要があります。
映像を通して移民の経験を学ぶことは、人々の移動をより具体的に理解するための方法の一つです。

映像を使って誰かの物語を伝えるときに大切なこと
ワダワ助教の専門分野に関心がある高校生の皆さんは、映像を使って人々の経験を伝えることについて考えてみるとよいでしょう。
例えば、学校の文化祭や部活動で動画を制作した経験がある人もいるかもしれません。
また、家族や友人との思い出を動画にまとめたことがある人もいるでしょう。
映像制作では、どのような場面を撮影し、どのような順番で見せるのかを考える必要があります。
例えば、ある人の学校生活を紹介する動画を制作する場合、授業中の様子を中心に描くのか、部活動の様子を中心に描くのかによって、その人の印象は変わります。
また、本人の話をどのように取り入れるのかも重要です。
映像を制作する側が一方的に人物像を決めつけるのではなく、本人が何を伝えたいのかを尊重する必要があります。
さらに、撮影や公開にあたっては、本人の同意やプライバシーへの配慮も欠かせません。
映像を使って誰かの物語を伝えることは、単に映像を美しく制作することではありません。
その人の経験や考え方を理解し、どのように伝えるのかを慎重に考えることでもあります。
こうした視点は、視覚人類学や映像を用いた研究への関心を深めるきっかけになるでしょう。
高校生のうちからできる映像と社会の学び
ワダワ助教の研究分野に関心がある高校生の皆さんは、普段観ている映像作品を、少し違った視点から考えてみるとよいでしょう。
例えば、移民や難民、海外にルーツを持つ人々を扱ったドキュメンタリーを観た場合、次のような点について考えることができます。
- 映像には、どのような人々が登場しているのか
- その人々は、どのような経験について語っているのか
- 移動した理由や、移動後の生活について何が描かれているのか
- 映像を制作した人は、どのような視点から物語を伝えているのか
- 映像の中で描かれていない情報には、どのようなものがあるのか
- 作品を観た後、自分の考え方にどのような変化があったのか
こうした問いを持つことで、映像を単に観るだけでなく、分析的に考えることができます。
また、作品について調べる際には、制作された国や地域、時代背景などについても確認してみましょう。
さらに、映像を観た後に、自分の考えを短い文章にまとめてみることもおすすめです。
その際、「感動した」「勉強になった」という感想だけでなく、どのような場面から何を考えたのかを具体的に説明してみましょう。
こうした経験は、大学で映像や文化を研究するための基礎的な姿勢につながります。
推薦入試を目指す高校生へ|映像への関心を学問的な問いにつなげよう
上智大学外国語学部英語学科の推薦入試を考えている皆さんは、映像や国際社会への関心を、大学で何を学びたいのかという問いと結びつけて考えてみましょう。
例えば、移民や難民を扱ったドキュメンタリーを観た経験がある人は、その作品のどのような場面が印象に残ったのかを振り返ってみるとよいでしょう。
また、その映像を観る前と後で、自分の考え方がどのように変わったのかを整理することもできます。
さらに、海外にルーツを持つ友人やクラスメートとの交流を通して、文化や言語の違いについて考えた経験がある人もいるかもしれません。
そのような経験から、異なる背景を持つ人々が共に暮らす社会について関心を持つことができます。
また、写真や動画の制作に関心がある人は、映像を使って人々の経験をどのように伝えられるのかという問いを考えてみましょう。
例えば、次のようなテーマが考えられます。
- 映像は、移民の経験をどのように伝えることができるのか
- 映像を通して、異なる文化への理解を深めることはできるのか
- 人々のアイデンティティや帰属意識は、移動によってどのように変化するのか
- 映像を制作する際に、撮影される人の声をどのように尊重すべきか
- ジェンダーや文化的な背景は、人々の移動の経験にどのように関わるのか
大切なのは、「国際交流に興味がある」「映像制作が好き」という気持ちを出発点にして、大学でどのような問題を探究したいのかを具体的に考えることです。
また、上智大学外国語学部英語学科で学ぶ意味についても整理しておきましょう。
英語を使って国際社会の問題を学びたいのか、英語で書かれた研究資料を読みたいのか、異なる文化的な背景を持つ人々と議論したいのかなど、自分の関心と英語学科での学びを結びつけることが重要です。
なお、特定の教員の研究分野に関心を持つことが推薦入試で有利になるわけではありません。また、入学後に希望する科目を必ず履修できるとは限らないため、学科全体の教育内容も確認しておきましょう。
まとめ|映像から人々の暮らしと社会を理解する
ワダワ メイガ助教は、移民研究、視覚人類学、ジェンダーとアジア研究を専門とし、映像作家としての経験も教育に生かしている教員です。
移民研究では、国や地域を越えて移動する人々の経験や、それを取り巻く社会の仕組みについて考えます。
視覚人類学では、写真や映像などを使って、人々の暮らしや文化を記録し、分析する方法について学びます。
また、ジェンダーとアジア研究では、アジアの社会や文化を背景に、人々の生活や社会的な立場について考えることができます。
ワダワ助教の授業では、理論と実践を結びつけることや、学生同士の対話、協働的な学びが重視されています。
特に、Narratives of Global Migration through Visual Mediaでは、映像メディアを通して、世界各地の人々の移動や、その経験について学ぶことができます。
国際社会の問題に関心がある方、映像制作やドキュメンタリーが好きな方、移民やジェンダー、アイデンティティについて学びたい方は、ワダワ助教の専門分野をきっかけに、英語学科で学べる内容について調べてみてはいかがでしょうか。
KOSSUN教育ラボでは、上智大学の推薦入試を目指す高校生に向けて、出願書類の準備や面接対策などのサポートを行っています。受験準備についてお悩みの方は、お気軽に無料個別相談をご利用ください。
※本記事は、提供された記事案をもとに作成しています。教員の所属・職位・研究内容・担当科目などは変更される場合があります。受験を検討している方は、必ず上智大学公式サイトおよび対象年度の最新の入学試験要項をご確認ください。
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※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。
この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
KOSSUN教育ラボ プロ講師
【略歴】
お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など変化する教育現場にて指揮を執る。
プロ講師に転向後は、上智大学をはじめ、難関大学に毎年多数の合格者を輩出。最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、保護者、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取る人気講師として知られる。
著書に『総合型選抜・推薦型選抜で「凡人」が難関大に合格る本』(ビジネス実用社)。


