上智大学外国語学部英語学科で心理学や英語文学を学ぶ大学生のイメージ

上智大学 外国語学部 英語学科|心理学もファンタジーも英語で学ぶ!マックスフィールド デボラー講師の授業

こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当(上智大学推薦入試サポート)です。今回のテーマは、上智大学外国語学部英語学科のマックスフィールド デボラー講師についてご紹介します。

皆さんは、英語を勉強しているときに、「どうして覚えたはずの単語を忘れてしまうのだろう」「なぜ英語の勉強が楽しい日と、やる気が出ない日があるのだろう」と考えたことはありませんか。

また、映画や小説でファンタジーの世界に触れたとき、そこに描かれている社会や登場人物の行動について、深く考えた経験がある人もいるでしょう。

実は、こうした身近な疑問は、心理学や文学研究につながっています。

上智大学外国語学部英語学科では、英語を学ぶだけでなく、英語を使ってさまざまな専門分野について学ぶことができます。

マックスフィールド デボラー講師は、認知心理学、言語学習と動機づけ、批判的思考、ファンタジー・ライティングなどに関心を持ち、英語で専門的な内容を学ぶ授業を担当しています。

特に注目したいのが、CLIL(内容言語統合型学習)という教育アプローチです。

これは、英語を単なる学習対象として捉えるのではなく、英語を使って専門的な知識を学びながら、英語力も高めていく方法です。

今回は、マックスフィールド講師の専門分野や担当授業を通して、心理学やファンタジー文学を英語で学ぶ面白さをご紹介します。


マックスフィールド デボラー講師のプロフィール

マックスフィールド デボラー講師は、上智大学外国語学部英語学科に所属する講師です。

主な専門分野として、次のようなテーマが紹介されています。

  • 認知心理学(Cognitive Psychology)
  • 言語学習と動機づけ(Language Learning and Motivation)
  • 批判的思考(Critical Thinking)
  • ファンタジー・ライティング(Fantasy Writing)

認知心理学とは、人間がどのように情報を受け取り、記憶し、考え、判断するのかを研究する学問です。

また、言語学習と動機づけの研究では、人が外国語を学び続けるために、どのような心理的な要因が関わっているのかを考えます。

批判的思考とは、情報をそのまま受け入れるのではなく、根拠を確認しながら多角的に考える力です。

さらに、ファンタジー・ライティングでは、空想的な世界を描く物語や文章表現について考えることができます。

一見すると異なる分野のように思えるかもしれませんが、これらには共通点があります。

それは、人がどのように世界を理解し、考え、自分の思いを表現するのかという問題です。

心理学から文学まで幅広いテーマを通して、言語と人間の関係について考えられる点が特徴です。

大学で心理学や英語による専門的な学びに取り組む学生のイメージ

研究テーマ① 認知心理学とは?人間の心の働きを科学的に考える

マックスフィールド講師の専門分野の一つが、認知心理学です。

認知心理学とは、人間が情報をどのように受け取り、理解し、記憶し、利用するのかを科学的に研究する学問です。

私たちは毎日、さまざまな情報に触れています。

学校の授業を聞いたり、本を読んだり、友人と会話をしたりするときにも、心の中では多くの情報処理が行われています。

例えば、英語の文章を読むときには、文字を認識し、単語の意味を思い出し、文法的な関係を理解しながら、文章全体の意味を考えています。

また、英語のリスニングでは、聞こえてきた音を認識し、それを単語や文章として理解する必要があります。

こうした一連の働きには、注意や記憶、知覚など、さまざまな認知機能が関わっています。

認知心理学では、こうした心の働きがどのように行われているのかを研究します。

例えば、次のような疑問も、認知心理学の視点から考えることができます。

  • なぜ覚えたはずの英単語を忘れてしまうのか
  • どうすれば学習した内容を長く記憶できるのか
  • なぜ同じ情報でも人によって受け取り方が異なるのか
  • 集中しているときと、注意が散漫なときでは何が違うのか
  • 人はどのように問題を解決し、判断しているのか

こうした問いを科学的に考えることは、英語学習だけでなく、日常生活のさまざまな場面にもつながっています。


研究テーマ② なぜ英単語を忘れてしまうのか?記憶と学習の関係

認知心理学の中でも、高校生にとって身近なのが記憶の問題です。

英語の勉強をしていると、昨日覚えた単語を今日になって思い出せないことがあります。

また、何度も見たことがある単語なのに、実際に英文を書く場面では使えないこともあるでしょう。

こうした経験を理解するためには、記憶の仕組みについて考えることが役立ちます。

例えば、単語帳を繰り返し読むだけでなく、単語の意味を思い出そうとする練習を取り入れる方法があります。

学習内容を記憶から取り出す練習は、検索練習と呼ばれ、記憶の定着に関わる学習方法として研究されています。

また、一度に長時間勉強する方法と、時間を空けて繰り返し学習する方法では、学習成果に違いが生じる場合があります。

このように、記憶の仕組みを理解することで、学習方法を科学的な視点から見直すことができます。

ただし、すべての人に同じ学習方法が最適とは限りません。

学習する内容や目標、これまでの知識などによって、適切な方法が変わることもあります。

大切なのは、自分の学習経験を振り返りながら、どのような方法が効果的なのかを考えることです。

認知心理学を学ぶことは、こうした学習の仕組みを理解するための手がかりになります。


研究テーマ③ 言語学習と動機づけ|英語を学び続けるために必要なこと

マックスフィールド講師の専門分野には、言語学習と動機づけも含まれています。

動機づけとは、人がある行動を始めたり、継続したりすることに関わる心理的な働きです。

英語学習では、勉強を続けるための意欲が重要になります。

しかし、学習意欲は常に一定ではありません。

例えば、海外の映画を字幕なしで理解したいと思ったときには、英語を勉強する意欲が高まるかもしれません。

一方、難しい文法問題が続いたり、テストの結果が思うように伸びなかったりすると、勉強する意欲が下がることもあります。

こうした違いは、なぜ生まれるのでしょうか。

動機づけの研究では、学習者が持つ目標や興味、学習環境、達成感など、さまざまな要因について考えます。

例えば、英語を学ぶ理由には、海外の人と交流したい、大学受験に合格したい、将来の仕事に役立てたいなど、さまざまなものがあります。

また、同じ目標を持っていても、学習環境や周囲からの支援によって、学習への取り組み方が変わることがあります。

言語学習と動機づけについて学ぶことは、英語を学ぶ人々の心理を理解するだけでなく、英語教育のあり方を考えることにもつながります。


研究テーマ④ 批判的思考とは?情報をそのまま信じない力

マックスフィールド講師の専門分野として紹介されている批判的思考も、大学での学びにおいて重要なテーマです。

批判的思考とは、情報や意見をそのまま受け入れるのではなく、根拠を確認しながら論理的に考えることです。

ここでいう「批判的」とは、相手の意見を否定したり、欠点を探したりすることではありません。

さまざまな情報を比較し、何が事実で、何が意見なのかを区別しながら考える姿勢を意味します。

例えば、SNSで「この勉強法を使えば、誰でも短期間で英語が話せるようになる」という投稿を見たとします。

そのような情報に触れたとき、皆さんはどう考えるでしょうか。

批判的思考の視点からは、次のような問いを立てることができます。

  • その主張には、どのような根拠があるのか
  • どのような人を対象にした結果なのか
  • ほかの学習方法と比較されているのか
  • 例外や条件について説明されているのか
  • 発信者の意見と、客観的な事実は区別されているのか

こうした問いを持つことで、情報をより慎重に判断できるようになります。

英語学科では、英語の文章を読んだり、さまざまな社会問題について議論したりする機会があります。

その際にも、批判的思考は重要な役割を果たします。

英語を理解するだけでなく、その内容について自分自身で考える力が求められるのです。

英語の資料を読みながら情報を比較し批判的思考を深める高校生のイメージ

授業の特徴① CLILとは?英語で専門分野を学ぶ教育方法

マックスフィールド講師の授業で注目したいのが、CLILという教育アプローチです。

CLILとは、Content and Language Integrated Learningの略で、日本語では内容言語統合型学習と呼ばれます。

これは、外国語を使って教科や専門分野の内容を学びながら、言語能力も高めていく教育方法です。

例えば、一般的な英語の授業では、英文法や語彙、発音など、英語そのものを学ぶことが中心になる場合があります。

一方、CLILでは、英語を使って心理学や歴史、環境問題などの専門的なテーマについて学びます。

つまり、英語が学習の対象であると同時に、知識を得るための手段にもなるのです。

例えば、認知心理学を英語で学ぶ場合を考えてみましょう。

学生は、記憶や注意、知覚などについて英語の資料を読み、内容を理解します。

そのうえで、授業で学んだことについて英語で話し合ったり、調べた内容を英語で発表したりします。

このような学習を通して、専門的な知識と英語を使う力の両方を養うことを目指します。

英語を使う目的が明確になることで、学習への関心が高まる可能性もあります。

ただし、CLILでは、専門内容の難しさと英語の難しさの両方に対応する必要があります。

そのため、学習者の理解度に応じた教材や活動の工夫も重要になります。


授業の特徴② 認知心理学を英語で学ぶ面白さ

マックスフィールド講師が担当する認知心理学の授業では、専門的な内容を英語で学ぶことが重視されています。

例えば、記憶について学ぶ場合、学生は記憶の仕組みに関する英語の文章を読むことが考えられます。

その際、心理学の専門用語にも触れることになります。

例えば、memoryは記憶、attentionは注意、perceptionは知覚、cognitionは認知を意味します。

こうした語彙は、日常会話だけでは十分に触れる機会がないかもしれません。

しかし、専門的な内容を学ぶ中で繰り返し使うことで、語彙の意味や使い方を理解しやすくなります。

また、英語の資料を読んだ後に、その内容について議論することも重要です。

例えば、「なぜ人は忘れるのか」というテーマについて、複数の説明を比較しながら考えることができます。

さらに、自分で調べた内容を英語で発表することで、専門知識を整理し、他者に伝える練習にもなります。

このように、認知心理学を英語で学ぶことは、専門的な知識を身につけるだけでなく、英語を使って考え、説明する力を高める機会にもなります。


授業の特徴③ 自立した学習者になるための学び

マックスフィールド講師の授業では、学生が主体的で自立した学習者になることも重視されています。

大学での学びは、高校までの学習と異なる部分があります。

高校では、授業で学ぶ内容や課題が比較的明確に示されることが多いでしょう。

一方、大学では、自分で疑問を見つけ、必要な資料を調べ、考えをまとめる機会が増えていきます。

例えば、認知心理学について学ぶ際に、授業で紹介された内容を理解するだけでなく、自分が関心を持ったテーマについてさらに調べることができます。

また、ほかの学生と意見を交換することで、自分とは異なる考え方に触れることもできます。

こうした学習では、単に正解を覚えるだけではなく、問いを立てる力や調べる力が重要になります。

さらに、調べた内容を英語で発表するためには、情報を整理し、相手に伝わるように説明する必要があります。

マックスフィールド講師の授業では、リサーチ、ディスカッション、プレゼンテーションなどの活動を通して、こうしたアカデミック・スキルを高めることが目指されています。

自分で学ぶ力を身につけることは、大学での研究だけでなく、卒業後も新しい知識を学び続けるうえで重要になるでしょう。


担当授業|英語の基礎から心理学、ファンタジー文学まで

マックスフィールド講師の教員紹介資料では、英作文や英語運用力、認知心理学、ファンタジー文学などに関する科目が紹介されています。

主な担当科目として、次のようなものが挙げられます。

  • English Composition A-1・A-2
  • English Skills A-1・A-2
  • Critical Thinking and Speaking Foundations
  • Introduction to Cognitive Psychology
  • Social Issues in British and American Fantasy Writing

English Compositionでは、英語で文章を書く力を養います。

English Skillsでは、英語を使って学ぶために必要な基礎的な運用力を高めます。

また、Critical Thinking and Speaking Foundationsでは、情報を批判的に検討しながら、自分の考えを英語で伝えるための基礎を学ぶことができます。

Introduction to Cognitive Psychologyでは、人間の認知や学習、記憶などに関する心理学の基本的なテーマについて学びます。

さらに、Social Issues in British and American Fantasy Writingでは、イギリスやアメリカのファンタジー作品と社会問題の関係について考えることができます。

英語学科で学べる内容が、言語そのものの学習だけにとどまらないことがわかります。

なお、担当科目や開講状況は年度によって変更される場合があります。最新の履修情報を確認してください。


ファンタジー文学とは?空想の世界から現実社会を考える

マックスフィールド講師の担当科目の中でも、特に興味深いのがSocial Issues in British and American Fantasy Writingです。

この科目名は、日本語では「イギリス・アメリカのファンタジー文学における社会問題」といった意味になります。

ファンタジー文学というと、魔法や架空の生き物、不思議な世界を描いた物語を思い浮かべる人が多いでしょう。

しかし、ファンタジー作品には、現実社会の問題を考えるための手がかりが含まれていることがあります。

例えば、架空の世界に異なる種族や集団が登場する場合、それぞれの集団の関係を通して、差別や偏見について考えることができます。

また、王国や組織の権力争いを描く物語では、政治や社会の仕組みについて考えることもできます。

さらに、自然と人間の関係が重要なテーマになっている作品では、環境問題について考えるきっかけが得られるかもしれません。

ファンタジー作品は、現実には存在しない世界を描いているからこそ、現実社会の問題を別の角度から考えられる場合があります。

ただし、すべてのファンタジー作品が同じ社会問題を扱っているわけではありません。

作品ごとに、どのような世界が描かれ、登場人物がどのような問題に直面しているのかを丁寧に読み解くことが重要です。

英語で書かれた作品を読むことは、文学への理解を深めるだけでなく、英語の表現や文化的な背景について学ぶ機会にもなります。

英語の文学作品を読みながら物語の世界や社会問題について考える学生のイメージ

ファンタジー作品を読むときに考えてみたい3つの視点

ファンタジー文学に関心がある高校生の皆さんは、作品を読むときに、物語の面白さだけでなく、社会的なテーマにも注目してみましょう。

一つ目は、登場人物や集団の関係です。

例えば、物語の中で、ある集団が特別な力を持っていたり、別の集団が不利な立場に置かれていたりする場合があります。

そのような関係が、どのような理由で生まれているのかを考えることで、現実社会の差別や権力関係について考えるきっかけになります。

二つ目は、物語の中で描かれる価値観です。

例えば、何が正義とされ、何が悪とされているのかを考えてみましょう。

また、登場人物によって正義の捉え方が異なる場合、その違いがどのように描かれているのかに注目することもできます。

三つ目は、現実社会とのつながりです。

例えば、物語の中で戦争や環境破壊、社会的不平等などが描かれている場合、それが現実社会のどのような問題を考える手がかりになるのかを整理してみましょう。

こうした視点を持つことで、ファンタジー作品を単なる娯楽として楽しむだけでなく、文学研究の対象として考えることができます。


高校生のうちからできるCLIL型の英語学習

マックスフィールド講師の授業で重視されているCLILの考え方は、高校生の英語学習にも取り入れることができます。

例えば、心理学に興味がある人は、記憶や学習について説明した英語の記事を読んでみるとよいでしょう。

最初から難しい学術論文を読む必要はありません。

自分の英語力に合った短い記事や動画などを使い、内容を理解することから始められます。

また、環境問題に関心がある人は、英語で書かれた環境問題の記事を読むこともできます。

その際、知らない単語を調べるだけでなく、記事が何を説明しているのかを理解することが重要です。

さらに、読んだ内容について、自分の考えを短い英文にまとめてみる方法もあります。

例えば、次のような活動が考えられます。

  • 興味のあるテーマについて英語の記事を読む
  • 重要な内容を英語で簡単にまとめる
  • 新しく学んだ専門用語を整理する
  • 記事の内容について自分の意見を英語で書く
  • 友人や先生と英語で意見を交換する

こうした学習では、英語を使って知識を得ることができます。

また、自分の関心があるテーマを選ぶことで、英語を学ぶ目的が明確になり、学習を続ける意欲にもつながる可能性があります。

英語を学ぶことと、英語で学ぶことの両方を意識してみましょう。


推薦入試を目指す高校生へ|心理学や文学への関心を英語学科での学びにつなげよう

上智大学外国語学部英語学科の推薦入試を考えている皆さんは、心理学や文学への関心を、大学で何を学びたいのかという問いと結びつけて考えてみましょう。

例えば、英語学習で記憶の仕方を工夫した経験がある人は、なぜその方法を試したのか、どのような変化があったのかを振り返ってみるとよいでしょう。

また、英語学習への意欲が高まったり下がったりした経験がある人は、その理由について考えてみることもできます。

例えば、好きな映画を英語で理解したいと思ったことが学習のきっかけになった場合、その経験から、言語学習と動機づけの関係に関心を持つことができます。

さらに、ファンタジー文学が好きな人は、作品の中で描かれている社会問題について考えてみるとよいでしょう。

単に「ファンタジー作品が好き」というだけでなく、「その作品のどのようなテーマに関心を持ったのか」を整理することが重要です。

例えば、物語の中で描かれる差別や権力関係に関心を持った場合、文学を通して社会問題を考えたいという学問的な関心につなげることができます。

また、心理学と英語の両方に関心がある人は、「英語で心理学を学ぶことで、どのような知識や技能を身につけたいのか」を考えてみましょう。

英語を使って専門的な内容を学ぶことに関心がある場合は、CLILという教育方法について調べてみることもおすすめです。

大切なのは、自分の経験や関心を、大学での具体的な学びにつなげることです。

なお、特定の教員の研究や授業に関心を持つことが推薦入試で有利になるわけではありません。また、入学後に希望する科目を必ず履修できるとは限らないため、学科全体の教育内容も確認しておきましょう。


まとめ|英語で学ぶことで広がる心理学と文学の世界

マックスフィールド デボラー講師は、認知心理学、言語学習と動機づけ、批判的思考、ファンタジー・ライティングなど、幅広い分野に関心を持つ教員です。

認知心理学では、人間がどのように考え、学び、記憶するのかを科学的に考えます。

また、言語学習と動機づけの研究では、外国語学習を続けるために、どのような心理的な要因が関わっているのかを考えることができます。

さらに、批判的思考を学ぶことで、情報をそのまま受け入れるのではなく、根拠を確認しながら考える力を養うことができます。

ファンタジー文学の学びでは、空想の世界を描いた物語を通して、現実社会のさまざまな問題について考えることができます。

そして、マックスフィールド講師の授業では、CLILというアプローチを取り入れ、英語で専門的な内容を学びながら、英語力も高めることが目指されています。

英語を使って心理学を学びたい方、ファンタジー文学に関心がある方、英語学習の仕組みや動機づけについて考えたい方は、マックスフィールド講師の専門分野をきっかけに、英語学科で学べる内容について調べてみてはいかがでしょうか。

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※本記事は、提供された記事案をもとに作成しています。教員の所属・職位・研究内容・担当科目などは変更される場合があります。受験を検討している方は、必ず上智大学公式サイトおよび対象年度の最新の入学試験要項をご確認ください。


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※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人

川又ヒトミ(KOSSUN教育ラボ プロ講師)

川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
KOSSUN教育ラボ プロ講師

【略歴】
お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など変化する教育現場にて指揮を執る。 プロ講師に転向後は、上智大学をはじめ、難関大学に毎年多数の合格者を輩出。最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、保護者、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取る人気講師として知られる。 著書に『総合型選抜・推薦型選抜で「凡人」が難関大に合格る本』(ビジネス実用社)。