
上智大学オープンキャンパス2026は事前予約制|来場申込みとプログラム予約の注意点
こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当(上智大学推薦入試サポート)です。
今回のテーマは、
「上智大学オープンキャンパス2026は事前予約制|来場申込みとプログラム予約の注意点」です。
オープンキャンパスへの参加には事前申込みが必要です
「SOPHIA OPEN CAMPUS 2026」への参加を予定している皆さんは、来場申込みを済ませていますか。
今年の上智大学オープンキャンパスは事前予約制です。体験授業や説明会などの予約制プログラムに参加せず、キャンパス内の見学だけを希望する場合でも、来場申込みが必要です。
「予約が必要なのは授業や説明会だけだと思っていた」ということがないように、参加予定の方は事前に申込み状況を確認しておきましょう。
すでに申込みを済ませている場合も、登録した日程やメールアドレスなどに間違いがないか、当日までにもう一度確認しておくと安心です。
保護者や付き添いの方も1名ずつ申込みます
高校生本人だけでなく、保護者や付き添いの方も、それぞれ来場申込みが必要です。
例えば、高校生1名と保護者1名の合計2名で参加する場合、高校生だけが申し込むのではなく、保護者の方もご自身の分を申し込む必要があります。
家族で参加する予定の方は、参加する全員の申込みが完了しているか確認しておきましょう。
当日になってから慌てないためにも、申込み完了後に届くメールや予約画面を、家族で共有しておくことをおすすめします。
予約制プログラムは1日1人2コマまで
上智大学オープンキャンパスでは、体験授業をはじめ、事前予約が必要なプログラムが用意されています。
事前予約できるプログラムは、原則として1日1人2コマまでです。興味のあるプログラムがいくつもあると迷ってしまうかもしれませんが、自分が特に確認したい内容を考えながら選びましょう。
例えば、第一志望の学科の体験授業を優先し、もう1コマは学部説明や別の学科の授業に参加するという組み合わせも考えられます。
予約できる数には限りがありますが、オープンキャンパスの目的は、できるだけ多くのプログラムに参加することではありません。自分の進路を考えるために必要な情報を得ることが大切です。
予約上限に含まれないプログラムもあります
理工学部ラボツアーや目白聖母キャンパスの施設見学は、事前予約プログラムの上限である2コマには含まれません。
対象の学部や学科に興味がある方は、通常の予約制プログラムとあわせて参加を検討してみましょう。
ただし、プログラムによって実施会場や集合場所、参加条件が異なる場合があります。移動時間も考えながら、無理のない予定を組むことが大切です。
予約を詰め込みすぎると、キャンパスを見る時間や、気になったことをメモする時間が少なくなってしまいます。少し余裕を持ったスケジュールを考えてみてください。
予約済みの方が確認しておきたいこと
すでに予約を済ませている方は、次の内容を確認しておくと安心です。
- 来場する日付を間違えていないか
- 志望学部の開催日を選んでいるか
- 本人と付き添いの方の申込みが完了しているか
- 予約したプログラムの開始時間と会場
- プログラム同士の時間が重なっていないか
- 申込み完了メールや当日に必要な画面を確認できるか
特に、8月4日と8月5日では対象学部が異なります。予約したプログラム名だけでなく、参加日も確認しておきましょう。
スマートフォンで申込み画面を表示する予定の方は、当日にすぐ開けるように、申込み完了メールを保存したり、必要なページをブックマークしたりしておくと便利です。
予約したプログラム以外の時間も大切にしましょう
オープンキャンパスでは、予約した体験授業や説明会だけでなく、キャンパス内を実際に歩く時間も大切です。
教室までの道のり、学生が過ごしている場所、図書館や食堂の雰囲気などを見ると、入学後の生活をより具体的に想像できます。
推薦入試を考えている方にとっては、大学を訪れて感じたことが、提出書類や面接で問われる志望理由を整理する際のヒントになることもあります。
「授業のどの部分に興味を持ったか」「先生のどの言葉が印象に残ったか」「高校で取り組んでいることと、大学の学びがどのようにつながりそうか」などをメモしておきましょう。
きれいな文章にまとめる必要はありません。その場で感じたことを短い言葉で残しておくだけでも、後から自分の興味を振り返りやすくなります。
まとめ
「SOPHIA OPEN CAMPUS 2026」への参加には、キャンパス見学のみの場合でも事前の来場申込みが必要です。
付き添いの保護者を含めて1名ずつ申し込み、予約制プログラムは原則として1日1人2コマまでというルールも確認しておきましょう。
すでに申込みを済ませた方も、参加日、予約したプログラム、開始時間、会場などをもう一度確認してみてください。少し余裕を持って準備しておくことで、当日は落ち着いてキャンパスを見学できます。
オープンキャンパスは、大学から情報を受け取るだけの場ではありません。実際に見て、聞いて、感じたことから、自分が大学で何を学びたいのかを考える機会でもあります。
もし一人で整理するのが難しいと感じたら、KOSSUN教育ラボの無料個別相談も活用してみてください。
なお、申込み方法、予約状況、当日の受付方法、各プログラムの実施内容などは変更される可能性があります。詳細な情報は、必ず上智大学公式サイトを見て、最新の案内をご確認ください。
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※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。
この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
KOSSUN教育ラボ プロ講師
【略歴】
お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など変化する教育現場にて指揮を執る。
プロ講師に転向後は、上智大学をはじめ、難関大学に毎年多数の合格者を輩出。最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、保護者、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取る人気講師として知られる。
著書に『総合型選抜・推薦型選抜で「凡人」が難関大に合格る本』(ビジネス実用社)。


