上智大学合格PJとは?推薦入試に特化した実践プログラムを解説

こんにちは!KOSSUN教育ラボ教務担当(上智大学推薦入試サポート)です。
上智大学の推薦入試(公募制)を目指していると、

「何から対策すればいいのかわからない」
「志望理由がうまくまとまらない」
「このままで本当に大丈夫なのか不安」

と感じることがあると思います。

そんな受験生に向けて用意されているのが、

「上智大学合格PJ」という実践型プログラムです。

👉 詳しくはこちら

上智大学合格PJ | 総合型選抜(AO入試)推薦入試専門塾KOSSUN教育ラボ

総合型選抜(AO入試)推薦入試の専門塾「KOSSUN教育ラボ」の「上智大学合格プロジェクト」はこちらをご覧下さい。

■ 上智大学合格PJとは?

上智大学合格PJは、

上智大学の推薦入試に特化した対策プログラムです。

一般的な塾のように、

「とりあえず書いて添削する」
「良い表現に直す」

といった指導ではなく、

「合格するための設計」を行うことに重点を置いています。

つまり、

どう書くかの前に、
何をどう考えるかを整えていくプログラムです。

■ なぜ「設計」が重要なのか

上智大学の推薦入試では、

  • 課題レポート
  • 自己推薦書
  • 面接での受け答え

すべてがつながっている必要があります。

しかし、多くの受験生は、

・その場で文章を考える
・思いついたことを書く

という進め方をしてしまいます。

その結果、

話の一貫性がなくなってしまうのです。

上智大学合格PJでは、

まず最初に、
自分の経験・考え・将来の方向性を整理するところからスタートします。

この「土台」があることで、

どの文章も、どの受け答えも、
自然につながるようになります。

■ 具体的に何をするのか

上智大学合格PJでは、主に次のようなことに取り組みます。

  • 自分の経験の振り返り
  • 志望理由の構造づくり
  • 自己推薦書のストーリー設計
  • 面接での思考トレーニング

ポイントは、

「考える→言葉にする→見直す」

このサイクルを繰り返すことです。

ただ書くだけではなく、

「なぜそう考えたのか」
「もっと深く考えられないか」

といった視点で、内容を深めていきます。

■ よくある勘違い

ここで注意したいのが、

「すごい実績がないとダメなのでは?」
という不安です。

実際には、

上智大学の推薦入試で重要なのは、実績の大きさではありません。

大切なのは、

その経験をどう考え、どう伝えるかです。

上智大学合格PJでは、

一人ひとりの経験をもとに、
その人にしか書けない内容を作っていきます。

■ こんな人におすすめ

上智大学合格PJは、特に次のような人に向いています。

  • 何から始めればいいかわからない人
  • 志望した理由がまとまらない人
  • 自分の考えに自信が持てない人
  • 一人での対策に不安がある人

逆に、

すでに方向性が明確で、
自分で深く考え続けられる人は、

独学でも進められるかもしれません。

■ 最後に

上智大学の推薦入試は、

「なんとなくの対策」ではうまくいかない試験です。

だからこそ、

自分の考えを整理し、
一貫したストーリーを作ることが重要になります。

上智大学合格PJは、

そのための「考え方」と「進め方」を身につけるためのプログラムです。

気になる方は、ぜひ詳細をご覧ください。

自分に合った方法で、しっかり準備を進めていきましょう。


KOSSUN教育ラボでは、上智大学の推薦入試対策に特化した 上智大学合格プロジェクト を完全定員制(先着10名限定)にて設け、専門性の高い個別サポートを行っています。


限られた時間の中でも本気で上智大学合格を掴み取りたい方は、今すぐ 無料個別相談会 にお申し込みください。



※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。

この記事を監修した人

川又ヒトミ(KOSSUN教育ラボ プロ講師)

川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
KOSSUN教育ラボ プロ講師

【略歴】
お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など変化する教育現場にて指揮を執る。 プロ講師に転向後は、上智大学をはじめ、難関大学に毎年多数の合格者を輩出。最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、保護者、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取る人気講師として知られる。 著書に『総合型選抜・推薦型選抜で「凡人」が難関大に合格る本』(ビジネス実用社)。