上智大学合格率は業界トップクラス
2011年から積み上げた確かな実績
信頼と実績で選ぶならKOSSUN教育ラボ――。そう呼ばれる本当の理由をあなたはご存知でしょうか?KOSSUN教育ラボは、2011年の開塾以来、上智大学の合格実績において、毎年圧倒的な数字を残してきました。累計合格率は、97.2%を記録し、他塾・予備校の追随を許しません。ここでは、合格者を輩出した学部学科と塾生からの喜びの声を一部紹介します。
主な合格学部・学科

上智大学 神学部(神学科)

上智大学 文学部(哲学科・史学科・国文学科・英文学科・ドイツ文学科・フランス文学科・新聞学科)

上智大学 総合人間科学部(教育学科・心理学科・社会学科・社会福祉学科・看護学科)

上智大学 法学部(法律学科・国際関係法学科・地球環境法学科)

上智大学 経済学部(経済学科・経営学科)

上智大学 外国語学部(英語学科・ドイツ語学科・フランス語学科・イスパニア語学科・ロシア語学科・ポルトガル語学科)

上智大学 総合グローバル学部(総合グローバル学科)

上智大学 国際教養学部(国際教養学科)

上智大学 理工学部(物質生命理工学科・機能創造理工学科・情報理工学科)
【合格実績の掲載基準について】
- KOSSUN教育ラボの講座を受講修了し、合格した事例を合格実績として算出しています。無料個別相談会や各種イベントのみの参加は合格実績にカウントしていません。
- 推薦入試によって合格した事例を合格実績として算出しています。一般選抜等は合格実績にカウントしていません。
![]() K・Tさん()東京都在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 文学部 哲学科 | 【出身高校】 東京都 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
上智大学文学部哲学科を志望したのは、「なぜ人は信じるのか」「何をもって正しいと言えるのか」という問いに、ずっと関心があったからです。授業や日常の中でふと疑問を感じることが多く、それを深く考える場がほしいと思うようになりました。
公募推薦の準備では、小論文対策として哲学の入門書を中心に読みました。難しい内容も多く、理解が追いつかないこともありましたが、焦らず一文ずつ自分の言葉で整理するよう心がけました。また、自己推薦書では、格好をつけず、自分がなぜ哲学を学びたいのかを正直に書くことを意識しました。
面接では緊張しましたが、教授の質問に対して、自分なりの考えを丁寧に伝えることを意識しました。深く掘り下げられる質問もあり、自分の考えの浅さを感じつつも、学びたいという気持ちはしっかり伝えられたと思います。合格を知ったときは、喜びよりも感謝の気持ちが大きかったです。支えてくださった先生方や家族に感謝しつつ、これからも謙虚に学び続けたいと思います。
![]() M・Sさん()東京都在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 文学部 英文学科 | 【出身高校】 東京都 公立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
この度は、第一志望校の上智大学に無事合格することができました。本当にありがとうございました!受験した公募推薦入試では、自己推薦書に加えて課題レポートがありました。正直、これが一番大変でした。好きな作品はあっても、人物を深く分析するのは初めてで、どう書けばよいのか全く分からなかったのです。最初はあらすじをまとめるだけになってしまい、「こんなんじゃ全然ダメだ、どうしよう……」と焦りました。
そんなとき、KOSSUN教育ラボの講師の方が「人物の行動やセリフから価値観を読み取り、それを自分の考えと結びつけることが大切」と教えてくれました。さらに、具体的な構成例や、問いかけを通して「なぜその人物に共感したのか」「その人物から何を学んだのか」を深掘りする練習をしました。講師のアドバイスで、単なる感想ではなく、論理的な文章に仕上げることができました。完成したレポートでは、作品の背景と人物の内面を自分なりに分析し、将来の目標とも関連づけることができました。結果、面接でも自信を持って話せ、合格につながったと思います。今振り返ると、KOSSUN教育ラボでの指導がなければ、この課題は乗り越えられなかったと感じています。
![]() R・Yさん()神奈川県在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 文学部 ドイツ文学科 | 【出身高校】 神奈川県 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
私は上智大学文学部ドイツ文学科に公募推薦で合格しました。ドイツ文学に興味を持ったきっかけは、高校の授業で読んだカフカの作品でした。曖昧で不安定な世界の中で、人間の存在を問い直すような表現に強く惹かれ、「言葉によって人間を見つめる文学」を学びたいと思うようになりました。
上智大学を志望した理由は、語学教育の充実だけでなく、文学を通して文化や思想まで幅広く学べる点にあります。出願書類では、自分がドイツ文学に惹かれた経緯と、そこから生まれた「人間理解への関心」を中心にまとめました。単に好きな作家を挙げるだけでなく、作品を通して何を考え、どう変わったかを具体的に書くよう心がけました。
面接では、「ドイツ文学を学ぶ意義」や「翻訳の役割」など、抽象的な質問も多くありましたが、KOSSUN教育ラボでは、自分の考えを面接官に分かりやすく伝える練習をしていたので、本番を乗り切ることができました。
合格の決め手は、KOSSUN教育ラボで準備をした「ドイツ文学を通して何を学びたいのか」について、自分の言葉で語れたことだと思います。興味の原点を掘り下げ、学問への真摯な姿勢を伝えることが、推薦入試では何より重要だと気づきました。ご指導ありがとうございました。
![]() A・Nさん()埼玉県在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 文学部 新聞学科 | 【出身高校】 埼玉県 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
私は高校でSDGsに関する探究活動に取り組んだことがきっかけ報道に関心を持ちました。その後、取材や発表を通して「情報の伝え方ひとつで人の意識が変わる」という経験をし、メディアの力と責任を強く意識するようになりました。
その後、KOSSUN教育ラボの担当講師の方と対話を重ね、上智大学を志望するに至りました。理由としては、単なる「記事を書く技術」だけでなく、社会を多角的に捉える力を重視している点に魅力を感じたからです。出願書類では、自分が体験した取材活動を通して感じた課題意識を中心に書き、将来は「人と社会をつなぐ報道」を目指したいという思いを明確に示しました。
面接では、KOSSUN教育ラボの指導で事前に教わっていた通り、「なぜ今、新聞を学ぶのか」「SNS時代の報道の在り方」などが問われました。当日は緊張しましたが、日頃からニュースを分析し、自分の意見を言葉にする練習をしていたことで落ち着いて答えることができました。
新聞学科の推薦入試では、知識よりも「社会をどう見つめ、自分の言葉でどう伝えるか」が重視されます。日常の中で問題意識を持ち、自分なりの視点で考え続ける姿勢が合格への鍵だと思います。そのことに気づかせてくださったKOSSUN教育ラボには感謝しかありません。
![]() H・Kさん()東京都在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 総合人間科学部 心理学科 | 【出身高校】 東京都 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
私が上智大学の心理学科を志したのは、人の心を理解したいというより、「なぜ理解しきれないのか」という問いからでした。中学時代、友人関係で行き違いが起きたとき、自分の言葉が相手に届かない感覚を何度も味わいました。感情や思考がすれ違う瞬間、人間の複雑さと不思議さを感じました。
そんな中、KOSSUN教育ラボの門を叩きました。推薦入試の準備は、何かを“装う”時間ではなく、自分の中を掘り下げる時間でした。ゆえに、川又先生と過ごした時間は私にとってかけがえのないものになりました。出願書類を書きながら、自分は人を分析したいのではなく、「寄り添うとは何か」を考えたいのだと気づきました。心理学では、人と向き合う覚悟が問われると思います。
合格を知ったとき、安堵よりも静かな決意のような感情がありました。これから学ぶ心理学は、きっと「人を理解する」ことの難しさをさらに突きつけてくるはずです。でも、その困難の中にこそ、学ぶ意味があると信じています。このような考えになれたのもKOSSUN教育ラボのおかげです。ありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いします。
![]() S・Mさん()千葉県在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 総合人間科学部 社会福祉学科 | 【出身高校】 千葉県 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
上智大学の社会福祉学科を志望した理由は、「誰かを助けたい」という気持ちを、言葉ではなく行動で形にしたいと思ったからです。高校時代、地域の子ども食堂でボランティアをしていたとき、支援する立場でありながら、自分が「何もできない」ことに何度も直面しました。貧困や孤立といった問題を前に、善意だけでは届かない現実を知り、「助けるとは何か」を問い続けるようになりました。
KOSSUN教育ラボでは、プロ講師の指導のもと、その問いを出発点に、自分の経験を一つずつ見つめ直しました。書類に書く言葉を整えるよりも、自分がなぜこの学問を学びたいのかをじっくり考える時間でした。上智大学の社会福祉学科は、制度や理論だけでなく「人との関わり」を重視しており、そこに自分の思いが自然に重なりました。
面接では、事前の予想通り、支援する側とされる側の関係について問われました。KOSSUN教育ラボの指導を受ける中でも「正解」は見つかりませんでしたが、考え続ける姿勢そのものが評価された気がします。ご指導くださった講師の方も対策の段階から常々そのようにおっしゃっていました。合格を知ったとき、喜びよりも「ここから始まる」という感覚がありました。合格をゴールとするのではなく、新たなスタートと捉えられるようになったのも西村先生の教えがあってこそです。KOSSUN教育ラボに入塾して本当に良かったです。
![]() T・Oさん()東京都在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 法学部 法律学科 | 【出身高校】 福岡県 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
私は高校1年生の頃から「社会の仕組みを理解したい」という思いがあり、上智大学法学部法律学科を志望しました。しかし、公募推薦の自己推薦書で「法を学ぶ意義」をまとめるのは想像以上に難しく、何度も行き詰まりました。単に「法律は社会に必要だから」では説得力がなく、どうすれば自分の言葉で深い意味を伝えられるのか悩み続けました。
そんなとき、KOSSUN教育ラボの先生が「法は単なるルールではなく、人権を守り、対立を調整し、社会の秩序を維持するための仕組み」と教えてくれました。さらに、「あなた自身の経験と結びつけることが大切」とアドバイスを受け、学校生活で感じた公平性の重要性や、部活動でのルールの役割を具体例として盛り込む練習をしました。先生の指導で、抽象的な理念を自分の体験に落とし込み、説得力のある文章に仕上げることができました。
最終的に、自己推薦書では「法を学ぶことで、人々の権利を守り、社会に調和をもたらす力を身につけたい」という目標を明確に書けました。今振り返ると、KOSSUN教育ラボでのサポートがなければ、この難題は乗り越えられなかったと思います。今、当時を振り返っても、この塾を選んだのは間違いなく良い判断だったとつくづく思います。
![]() Y・Fさん()東京都在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 法学部 国際関係法学科 | 【出身高校】 長野県 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
国際関係法に興味を持った頃、自分の考えを言葉にするのが苦手でした。ニュースを見て感じる違和感や不安はあるのに、なぜそう思うのかを説明しようとすると、急に曖昧になってしまう。推薦入試を意識し始めたとき、その弱さが一番の不安でした。
しかし、KOSSUN教育ラボに入ったことで、そのような悩みは解決しました。実際の対策は、ただ「書類の型」を教わるだけではありませんでした。むしろ、先生に投げかけられる「なぜそう思うか」「それは事実か、感情か」という問いが、いつも自分の考えの甘さに刺さりました。提出書類の文章が添削だらけになって返ってきたとき、悔しいというより、ようやく“自分の思考”に向き合えている気がしたのを覚えています。
面接練習でも、用意した答えを並べるとすぐに止められました。「テンプレの回答ではなく、自分の言葉で話せ」と言われ、その考え方が本番でも支えになりました。面接当日は、事前に想定した質問ばかりでしたが、結論に至るまでの思考プロセスをそのまま話すと、面接官がじっと聞いてくれたのが印象的でした。合格の知らせを見たとき、KOSSUN教育ラボで削って、考えて、また書き直した時間がすべてつながったように感じました。国際関係法の複雑さに向き合うための自分の言葉を、この期間でようやく手に入れられた気がします。
![]() D・Kさん()神奈川県在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 経済学部 経済学科 | 【出身高校】 神奈川県 公立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
私は高3生になってからKOSSUN教育ラボに入塾をしたのだが、当時はゼロベースからのスタートであった。公募推薦に向けて自己推薦書を書き始めた瞬間、思っていた以上に自分の考えが薄っぺらいことに気付かされた。そこで担当の先生に何度も言われたのが、「その考え、本当に自分で納得しているの?」という一言だった。最初はあまりその意味を理解できなかったが、返された真っ赤な添削を見るたびに、他人の言葉を借りている部分や、理解したつもりになっている点が浮かび上がってきた。
面接練習でも、暗記した答えを並べると「経済の話ではなくて、あなた自身の視点を聞きたい」と止められた。そこから、ニュースを読むときに“影響の裏側”まで想像する癖がつき、経済をただの数値ではなく、人の行動と結びついた動きとして捉えられるようになった。
その結果、本番は緊張したが、不思議と焦りはなかった。KOSSUN教育ラボで言語化を繰り返したおかげで、考えを途中からでも組み立て直す感覚が身についていたからだ。ここで学んだことは単なる受験テクニックではなく、一生モノの思考力であったと改めて思う。塾選びで迷っている人には、ぜひ、KOSSUN教育ラボをお勧めしたい。
![]() E・Sさん()埼玉県在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 経済学部 経営学科 | 【出身高校】 埼玉県 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
私がはじめて経営学に興味を持ったのは、学校行事の委員として企画をまとめたときでした。どの案を採用するかで参加者の動きが変わり、数字では測れない“空気”まで結果に影響するのを体感し、その仕組みをもっと深く知りたいと思いました。しかし、公募推薦の準備を始めると、その経験をどう言語化すれば自分の学びたい内容と結びつくのか分からず、文章が何度書き直しても落ち着きませんでした。その迷いを整理してくれたのがKOSSUN教育ラボでの対策でした。先生に「成功したことより、そこで何を判断材料にしたかを書いてみて」と言われ、単なるエピソードを並べるのではなく、自分の思考の動きを中心に据える書き方へ切り替えられました。
面接練習でも、答えに詰まったときに無理に話を広げるのではなく、“一度立ち返って考える”癖をつける練習を繰り返しました。その成果があって、本番は自分の判断基準を辿ることで落ち着いて答えられました。KOSSUN教育ラボの対策は、ノウハウの類ではなく、自分の思考の筋道を整える訓練になっていたのだと実感しています。あの時、別の塾に入っていたら後悔していた思います。KOSSUN教育ラボを選んで正解でした。
![]() J・Hさん()東京都在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 外国語学部 イスパニア語学科 | 【出身高校】 東京都 公立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
私がイスパニア語に興味を持ったのは、高校で読んだ中南米のルポでした。日本とは距離も文化も大きく離れているはずなのに、人々の価値観や社会の動きがどこか生々しく、日本より“生活の温度”が高いように感じました。その世界を自分の言葉で理解したくて、なぜ日本人がわざわざイスパニア語を学ぶのかと考えるようになりました。英語だけでは届かない視点がまだ広がっているなら、その距離を縮める手段を身につけたいという思いが志望理由の核でした。
ただ、公募推薦の準備では、その動機をどう言葉にするかで行き詰まっていました。興味だけでは説得力に欠けるし、かといって国際交流の理想論に寄せると自分らしさから遠ざかる。そこでKOSSUN教育ラボの先生に相談したところ、「きっかけを外ではなく、あなた自身の経験に結びつけて」と助言を受けました。以来、文章を“説明”ではなく“発見”のように書けるようになりました。ここでの指導は本当に大きかったと感じています。
入塾する前の私は、「上智なんて本当に受かるのだろうか?無理ではないか?」と半信半疑でしたが、講師の方の熱心なサポートもあり、徐々に自信をつけることができました。今回、無事に合格を勝ち取ることができましたが、まだ夢の中にいるようです。最後まで寄り添ってくださったKOSSUN教育ラボの皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました!
![]() R・Tさん()千葉県在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 外国語学部 ポルトガル語学科 | 【出身高校】 千葉県 公立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
私がKOSSUN教育ラボに入って一番良かったと思うことは、出願書類作成のサポートです。特に、動機を学習意欲につなげる方法に悩みましたが。講師の方から「心が動いた瞬間を軸に書いてみるとよい」と助言され、文章の向きが定まっていきました。自分の興味の芯を言語化する作業は時間がかかりましたが、その過程で関心が具体化しました。1対1の個別指導は自分にはとても合いました。
面接では、「最近知って驚いたポルトガル語圏の話題は?」と問われ、事前に用意していたブラジルの教育政策について話題を持っていきました。自然に自分の視点を話せたと思います。面接を通じて、うまく答えたかより、“興味によって会話が動いた”時間が評価されたのだと感じました。これもKOSSUN教育ラボの講座を受講したおかげです。私の実体験から確信していますが、上智大学を目指すなら、この塾がベストです。
![]() K・Mさん()東京都在住 | 【合格大学・学部・学科】 上智大学 理工学部 情報理工学科 | 【出身高校】 東京都 私立高校 |
| 【入試方式】 推薦入学試験(公募制) | 【受講評価】 総合満足度5.0(満点) 対面指導★★★★★ 通信添削★★★★★ 質問対応★★★★★ | |
| 【推薦の有無】 オススメする |
【感想】
高校でプログラミングを触れたとき、思った通りに動くコードの小さな達成感に夢中になった。けれど、アルゴリズムやデータ構造の理解が浅いことに気づき、自己流では限界があると感じた。そこで情報理工学を体系的に学び、効率的に問題を解決する力を身につけたいと思った。
私がKOSSUN教育ラボに入る前、この研究テーマで本当に受験できるのか不安があった。また、書類で自分の興味をどう論理的に伝えるかで悩んでいた。そこで、塾探しを始めたのだが、単に経験を列挙するのではなく、「なぜその課題に取り組み、何を考えたか」を掘り下げるようアドバイスしてくださった西村先生に感銘を受け、入塾を決めた。
研究テーマの決定から論理の一貫性まで、細かな添削を重ねるうちに、抽象的だった動機が具体的な学びのストーリーとして整理され、文章に説得力が生まれたのを実感できた。
塾で学んだ「思考のプロセスを順序立てて口にする」訓練は、今後の大学生活でも活かせるのではないかと思っている。将来は、情報理工学の知識を活かして、複雑な社会問題を自分の手で解き明かしていきたいと考えているが、その第一歩となる合格への扉を一緒に開けてくださった西村先生をはじめ、講師の皆様にお礼を言いたい。ありがとうございました。













