面接が近づくと、
「制服で行けばいいの?」
「私服はダメ?」
「髪型やメイクはどうすればいい?」
と、服装や身だしなみについて不安になる人も多いと思います。
上智大学の推薦入試面接では、特別に厳しい服装ルールがあるわけではありません。ただし、落ち着いて面接に臨む姿勢が伝わる身だしなみは大切です。
ここでは、安心して面接に向かうための服装・身だしなみのポイントをまとめます。
基本は「清潔感」と「落ち着き」
服装で一番大切なのは、
✔ 清潔感がある
✔ 落ち着いた印象
✔ 面接にふさわしい雰囲気
です。
おしゃれさよりも、「丁寧な場に合っているか」を意識しましょう。
制服がある場合
制服が最も安心です。
多くの受験生が制服で面接を受けています。
チェックポイント:
・シワや汚れがない
・ボタンが外れていない
・スカート丈やズボンの長さが適切
・ネクタイやリボンが整っている
事前に一度着て確認しておくと安心です。
制服がない場合(私服)
制服がない場合は、落ち着いた服装を選びましょう。
おすすめ:
・シンプルなシャツやブラウス
・ジャケットやカーディガン
・無地で落ち着いた色合い
・派手でないスカートやスラックス
避けたいもの:
・派手な色や大きなロゴ
・ダメージ加工の服
・ラフすぎる服装(パーカー・スウェットなど)
「少しきちんとした場に行く服装」をイメージすると選びやすいです。
髪型のポイント
髪型は自由ですが、表情が見えやすいことが大切です。
✔ 目にかからないようにする
✔ 長い髪はまとめるとすっきり見える
✔ 清潔感を意識する
整っているだけで、落ち着いた印象になります。
メイク・アクセサリーについて
基本は自然な印象を心がけましょう。
・メイク → ナチュラルならOK
・アクセサリー → できるだけ控える
・香水 → つけない方が安心
面接では控えめが基本です。
靴・バッグの選び方
✔ 靴は清潔で落ち着いたもの
✔ 音が大きく鳴らない靴が安心
✔ バッグはシンプルでA4が入るサイズ
派手さより実用性と落ち着きが大切です。
面接官が見ているのは服装そのものではない
重要なのは、
✔ 面接にふさわしい準備ができているか
✔ 丁寧に臨もうとしている姿勢
✔ 清潔感と落ち着き
が伝わるかどうかです。
高価な服装である必要はありません。
前日にチェックしておくと安心
前日に準備しておきましょう:
・服にシワや汚れがないか
・靴が汚れていないか
・必要な持ち物が入っているか
当日の不安が減り、落ち着いて面接に臨めます。
まとめ
推薦入試の面接では、服装のルールよりも「清潔感」と「落ち着き」が大切です。
・制服があれば制服が安心
・私服はシンプルで落ち着いたもの
・髪型や身だしなみを整える
・派手すぎないことを意識する
面接は特別な舞台ではなく、対話の場です。安心して臨める服装を選ぶことが、自分らしく落ち着いて話すための第一歩になります。
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※この記事は専門家による監修のもと執筆されています。
この記事を監修した人
川又 ヒトミ(かわまた・ひとみ)
KOSSUN教育ラボ プロ講師
【略歴】
お茶の水女子大学卒業後、私立高校に入職。進路指導部長を務め、大学入試改革や新学習指導要領、ギガスクール構想など変化する教育現場にて指揮を執る。
プロ講師に転向後は、上智大学をはじめ、難関大学に毎年多数の合格者を輩出。最新情報を駆使した戦略的な指導に定評がある。塾生はもちろん、保護者、講師からも一目置かれ、「合格請負人」の異名を取る人気講師として知られる。
著書に『総合型選抜・推薦型選抜で「凡人」が難関大に合格る本』(ビジネス実用社)。


